上越市のメモブログ|北陸新幹線「上越妙高駅」からの観光客を増やしたい謙信公のまち

新潟県上越市には桜と蓮の高田公園、上杉家の春日山城跡、海水浴の直江津海岸があるんですけど

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2015-10-19から1日間の記事一覧

上越市の平成の大合併は全国最多の14市町村!(13町村を編入)

”平成の大合併”で2005(平成17)年1月1日、上越市は13町村を編入合併しさらに広域になった。 つまりは、14の市町村が一度に合併した。これは平成の大合併では、全国でいちばん多かった。 この”日本一”は誇らしいことかわからないけど・・・。 なお上越市…

金谷山|日本スキー発祥地、高田郊外の金谷山|上越高田インターエリア

金谷山(かなやさん) 上越市の高田郊外、金谷区にある山。 日本スキー発祥の地。標高145メートル。

高陽|高田の別称

高陽(こうよう) 高田の別称。高田城のことを雅名で高陽城といったことから。 高田の陶芸家齋藤三郎は箱に「高陽 齋藤陶斎」などと書いた。 高田駅前通りには高陽荘がある。

国府|ここに越後国府があった|直江津駅エリア

国府(こくふ) 上越市の直江津区の地名。国府の地名は現存し、このあたりが越後国(えちごのくに)の国府であったらしい。国府は令制国(りょうせいこく)の政庁である国庁(こくちょう)があったところ。 すなわち今でいうと国庁は県庁、国府は県庁所在地…

五智|直江津駅エリア

五智(ごち) 上越市の直江津区の地名。五智国分寺、居多神社がある。 上越市五智3丁目 越後五智国分寺の入口前

高田|高田駅エリア

高田(たかだ) ①上越市の高田区のこと。高田公園周辺から高田駅周辺にかけての地域。高田地区。高田市街。最初の高田市のせまい市域。高田公園は高田城があり、高田駅周辺はその城下町であった。明治時代、高田藩の家中(かちゅう)は高城村(たかぎむら)…

直江津|直江津駅エリア

直江津(なおえつ) ①本来は、上越市の直江津海岸から直江津駅周辺にかけての地域。江戸時代には今町(いままち)または直江津今町と呼ばれた。明治時代に正式に直江津町となった。これが拡大して直江津市となった。 ②上越市の直江津区のこと。上記①の地区に…

上越市に上越の付く地名は無い

上越市で、古くからの地名で上越の付く地名はない。 また今のところ”上越町”のような上越の付く町名はできていない。

上越市の平成編入13区

平成大合併で設置。住所表記にある。 平成17年1月1日に合併前の旧町村の区域に設置されている地域自治区。編入した町村がそのまま区の名称になった。 <中頚城郡から>◆大潟区◆頚城区◆柿崎区◆吉川区◆三和区◆清里区◆板倉区◆中郷区 <東頚城郡から>◆大島区◆浦…

合併前上越市の15区

*すべて住所表記にはない。 平成21年10月1日から平成合併前の上越市の区域に設置した地域自治区。住所表記にはない。 <旧高田市> ◆高田区◆新道区◆金谷区◆春日区◆津有区◆三郷区◆和田区◆諏訪区◆高士区 <旧直江津市> ◆直江津区◆有田区◆八千浦区◆保倉区◆北…

合併前上越市の地域自治区15区の区域

◆高田区(中頚城郡高田町→高田市→上越市) 南本町一丁目から三丁目まで、東城町一丁目から三丁目まで、 南城町一丁目から四丁目まで、大手町、本城町、南新町、南高田町、 本町一丁目から七丁目まで、北本町一丁目から四丁目まで、 仲町一丁目から六丁目まで…

新井|北国街道の宿場町、荒井宿

新井(あらい) 妙高市の北部である旧新井市の市域。上越市の南隣り。上越地方南部。元は新井駅付近の呼称であったらしい。 新井はかつて、北国街道(ほっこくかいどう)の宿場町、荒井宿(新井宿、あらいじゅく)の地だった。江戸時代は「荒井」と書かれて…

糸魚川|糸魚川陣屋があった

糸魚川(いといがわ) 糸魚川市。上越市の西となり、上越地方の西部、新潟県の西端。元は糸魚川駅周辺の呼称だったらしい。 江戸時代に「糸魚川陣屋」があった。糸魚川藩は小藩で城は無く、陣屋と呼ぶ屋敷があった。大名は江戸に住み、代わりに郡代がいたと…

柏崎|陣屋跡が柏崎県の県庁に

柏崎(かしわざき) 柏崎市のこと。上越市の東となり。中越地方。元は港町であった海岸側の呼称らしい。 上杉謙信公の大きな財源に、衣服の原料である青苧(あおそ)があった。柏崎の港から青苧が出荷されることがあったという。 地名の由来は、柏の樹林が群…

十日町|全国に知られた十日町織物

十日町(とおかまち) 十日町市のこと。上越市の南東となり。中越地方。もとは十日町駅周辺の地名らしい。 十日町の地名は、荘園時代に毎月十日に市が立ったことに由来するとか。あくまで「町」もついて地名なのだ。市か町か紛らわしいとも言われるが、明治…

妙高|新市名を生んだ妙高山

妙高(みょうこう)妙高山のこと。標高2454メートル。上越市からもよく見える場所が多い。崇拝される山。 または、妙高市のこと。上越市の南となり。上越地方の南部。 妙高市は、新井市、妙高高原町、妙高村の平成合併で誕生。人口が多いのは新井市だったが…

高田と直江津が消えた

1969(昭和44)に高田市が直江津市と合併すると、「高田」「直江津」は住所表記ではどこを指すのか分からなくなってしまった。 例をあげると、「高田市本町→上越市本町」などとなったためである。 本来の「高田」であった地区は高田本町のような高田がついた…

高田直江津の合併が、お祭り・イベント・施設の名称等にもたらした弊害

1969(昭和44)に高田市が直江津市と合併して上越市になると、市内でのお祭り・イベント・施設にも「上越」を用いる傾向になった。 ただしそのためにその場所や主旨がピンとこないものがある。いくつか例をあげる。 上越まつり 最も違和感がある名称。これは…

上越市の市名論議

「上越」の市名については長年の論議がある。 紛らわしいのは上越新幹線、上越線などの上越。 これは「上州(群馬県)」「越後」の頭文字の合成。すなわち群馬県新潟県ということ。上越市の上越とは意味が違う。 市民ではこの混同を嫌う人が少なくない。 ま…

上越新幹線の上越は同音異義語

上越新幹線、上越線、上越国境などの上越は、群馬県と新潟県のこと。「上州(じょうしゅう)」と「越後」の頭文字の合成。 紛らわしく、上越市では混同を嫌う人が多い。

上越市の上越の語源と意味

本来、上越市の上越とは新潟県上越地方のこと。 上越後(かみえちご)の略語。 越後で京都に近い地方を「上越後」、遠い地方を「下越後(しもえちご)」と呼んだ。 いつしか「上越、中越(ちゅうえつ)、下越(かえつ)」となり定着。 おおむね頚城郡(西頚…