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上越市のメモブログ|北陸新幹線「上越妙高駅」からの観光客を増やしたい謙信公のまち

新潟県上越市には桜と蓮の高田公園、上杉家の春日山城跡、海水浴の直江津海岸があるんですけど

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高田直江津の合併が、お祭り・イベント・施設の名称等にもたらした弊害

1969(昭和44)に高田市が直江津市と合併して上越市になると、市内でのお祭り・イベント・施設にも「上越」を用いる傾向になった。

ただしそのためにその場所や主旨がピンとこないものがある。いくつか例をあげる。

 

上越まつり

最も違和感がある名称。これは直江津八坂神社のお祭りで「直江津祇園祭」である。なのに「上越まつり」として、前半を高田祇園祭、後半を直江津祇園祭としてしまった。

高田祇園祭とは、直江津八坂神社が高田に出張してきている期間をそう呼んでいる。高田に八坂神社があるかのような語弊のある表現だ。「直江津祇園祭・高田の部」とでもいうべきである。

直江津祇園祭」と称すべきを、上越まつりと、無理やりでピンとこない名称にしてしまった。

 

上越市立水族博物館

直江津海岸前に立地する水族館。「直江津水族館」くらいのほうが、海のイメージが湧いていい。ちなみに上越市上越市立総合博物館にせよ「博物館」というのが好きなのか、なぜか水族館でなく水族博物館である。

 

上越はすまつり

率直には「高田公園はすまつり」である。どうも「上越」を用いると、お役所的で雰囲気の出ない名称になってしまう。