上越市のメモブログ|北陸新幹線「上越妙高駅」からの観光客を増やしたい謙信公のまち

新潟県上越市には桜と蓮の高田公園、上杉家の春日山城跡、海水浴の直江津海岸があるんですけど

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越後守護上杉家の春日神社|新潟県上越市春日*春日山駅エリア

春日神社 kasugajinjya 新潟県上越市春日18

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この春日神社は、春日山下の春日(かすが)にある神社。起源は、平安時代958年に春日山の山上にまつったものらしくとても古い。春日神社は、奈良の春日大社の神様をまつった分社。春日大社藤原氏氏神として有名だ。

現在地に春日神社を移したのは、南北朝時代に越後守護になった上杉憲顕(のりあき)らしい。上杉氏の先祖は藤原氏なので納得。

憲顕の系統の山内(やまのうち)上杉家は、戦国時代になって長尾景虎上杉謙信)が家督を継ぐことになる。

謙信亡きあと春日山城が廃され、直江津の福嶋城に機能が移ると、城下の春日新田に春日神社ができた

さらに、福嶋城が廃され、高田城に機能が移ると、城下に春日神社ができた。これらはのちに二社に分かれた。それらの春日神社のある町名は、竪春日町(本町1)、横春日町(南本町3)と呼ばれた。

そんなわけで、春日山直江津、高田のそれぞれに春日神社が存在するのだ。最も全国に春日大社の分社は3千を超えるのだとか。

なお、春日山春日山神社と紛らわしいが、あちらは明治時代創建で時代が下がるし、上杉謙信公をまつるものだから性質も大きく異なる。

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